株式会社ジャパンモスファクトリーは取締役3名、監査役1名、技術顧問1名を新たに迎え、6名体制で

地球環境を守るため、さまざまな事業を進めて参ります。

井藤賀 操

代表取締役

2002年広島大学大学院理学研究科修了、博士(理学)を取得。2003年理化学研究所植物科学研究センター研究員、2013年同研究所環境資源科学研究センター上級研究員に従事。2019年春に、株式会社JAPAN MOSS FACTORY設立。日本蘚苔類学会奨励賞、日本鉱業協会賞、第5回アグリテックグランプリ最優秀賞など受賞。

福井 由佳梨

取締役

東京工業大学付属高等学校専攻科卒業後、2003年理化学研究所に入所。同研究所植物科学研究センター、環境資源科学研究センターでテクニカルスタッフとして従事。2020年秋から株式会社ジャパンモスファクトリー入社。
ハンドメイド作家「かっぱ」として苔や植物素材を加工した商品開発を進めている。生活環境を変えるため、緑の苔に青い地球が包まれた世界を夢見て!をコンセプトにアクセサリーなど、開発した商品をBtoC ECサイトや直販サイトで販売中。

上野 裕子

取締役

博士(理学)。博士課程では極限環境微生物の研究を行う。研究を通じて感じたサイエンスの魅力を広く伝えたい思いから2013年株式会社リバネス入社。ディープテックスタートアップの発掘育成を行いながら、日本企業の新規事業のデザインを行う。2018年よりリバネスアメリカ代表に就任。アメリカを始め、東南アジアのスタートアップの日本進出支援や、日本のスタートアップの海外進出支援の経験を持つ。

海野 慧

取締役

立命館大学国際関係学部卒。
社会にインパクトを与えていくにはインターネットとビジネスが最もポテンシャルがあると考え、株式会社じげん創業期に2007年新卒入社。2013年に事業管掌取締役となり、東証マザーズへ上場。M&AやPMI、海外子会社代表などを経て、2019年退社。
CarpeDiem株式会社を創業。大手企業とベンチャー企業などのアライアンスによる事業開発を通して社会課題の本質的解決を実現するための取組を行う。

近藤 由美

取締役

東工大(土木)卒、東工大院(国際開発)修了。修士(工学)。金融機関やベンチャーキャピタル勤務を経て、現在は独立して個人事業主としてベンチャー企業支援を中心に活動。ファイナンスや会計、リサーチ、人材採用等の側面からベンチャー企業をサポートしている。米国公認会計士試験合格者。

丸 幸弘

技術顧問

2002年大学院在学中に学生のみでリバネスを設立。日本初「科学出前実験教室」をビジネス化。研究者の知識を組合せて新たな知識を生み出す「知識製造業」を営む。アジア最大級のディープテックエコシステムを構築し、地球規模の課題解決に取り組む。ユーグレナなど多数のディープテックベンチャーの立上げにも携わる。